さかき脳外科通信

ラグビー日本代表の試合を見に行きました。


5月5日は福岡にラグビー日本代表の試合を見に行きました。
鹿児島実業高等学校出身の中村亮土選手は残念ながら不参加でしたが鹿児島工業出身の桑水流裕策選手が後半から出場し2トライを含む大活躍をしました。他の選手がトライしたときも必ずすぐ後ろでフォローしていました。素晴らしい選手だと改めて思いました。東福岡高校をこの春に卒業したばかりの藤田慶和選手はやはりすごかったです。6トライしましたが後半26分のが最も藤田選手らしいスピードを生かしたトライでした。高鍋高校出身の長友泰憲選手からパスをもらった後のスピードが素晴らしかったです。こんなに見ていてワクワクする選手は現明治大学ラグビー部監督の吉田義人以来です。しかしそれでもこの試合のMVPはと聞かれたら天理大学出身の立川理道選手と答えたいです。どのトライでもその前のキーになるプレイを立川選手がしていました。ボールキープ力があるので必ずタックルシチュエーションで複数の選手を巻き込みトライチャンスを作っていました。日本代表に定着してほしい選手です。今回召集された選手を見て思うのは献身的に体を張り続ける選手ばかりだということです。6月にあるパシフィック・ネーションズカップが楽しみです。

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