クリニックのご案内

  • HOME
  • > クリニックのご案内

設備紹介

CT

某国内メーカーの16列マルチスライスCTで高速の低被ばく撮影が可能です。撮影時間は1分程度です。患者さんの体型に合わせて撮影X線量を変えられます。最小スライス厚0.625mmの高精細な画像が得られます。開口部は75cmと大きいので圧迫感が少なく安心して検査を受けて頂けます。

th_DSC02477.jpg

 

MRI

MRI

某国内メーカーの高性能モデルで高い磁場強度(1.5テスラ)により高画質、短時間での撮影が可能です。最新技術によりさまざまな部位や疾患の検査において幅広い診断情報を提供できます。X線は使用しないので被爆の心配はありません。


超音波診断装置

超音波診断装置

主に頚動脈の動脈硬化を検査します。流速や内径から狭窄率がわかり輝度から血栓の性状がかわります。脳梗塞予防のために重要な検査です。


X線撮影装置

X線撮影装置

頭部、胸部、腹部、四肢のレントゲン写真を撮影します。


デジタル脳波装置

デジタル脳波装置

主に意識消失やけいれん発作があった方に対して行い頭部MRIで描出されないような脳の電気的活動の異常を検出します。デジタルですので検査時間が短く検査結果は電子カルテの画面上で見ていただけます。


血管年齢検査

血管年齢検査

手足の血圧を同時に測り、動脈の硬さや足の血管のつまり具合を調べます。血管の硬さから血管年齢がわかります。


ウォーターベッド


waterベッド

指圧のような力強い水圧刺激で、全身を効果的にマッサージします。身長や体調に合わせてマッサージ範囲や強度を調節できます。頭痛やしびれの多くは頸や肩のこりから起こっていますので治療効果があります。


 


 

ごあいさつ

院長

「脳神経外科」というと何となく近寄りがたいイメージがあるのではないでしょうか。脳卒中や頭部外傷の患者さんを診療するのでそういうイメージがあるのだと思います。

しかし脳神経外科の外来に来られる患者さんの訴えはほとんど頭痛、めまい、しびれ、もの忘れなど頭に関わる日常の症状なのです。

そういう日常だれもが経験するような症状について気軽に相談できるクリニックを作りたいと思いました。

まれにですがそういう日常的な症状が脳腫瘍や脳卒中など脳外科的治療を必要とする疾患から起こっていることもあります。

軽いから様子を見るのではなくまずは気軽に脳神経外科の診察、検査を受けることが大切だと思います。

私は勤務医時代、常に患者さんの立場に立って脳神経外科の診療に携わって参りました。

その思いと経験を活かしそのような日常の症状に関するご要望に可能な限りお応えしたいと思っています。

当院のMRI装置は某国内メーカーの超電導モデル(1.5テスラ)ですので微小な脳動脈瘤(クモ膜下出血の最大の原因)の発見や動脈硬化の評価に威力を発揮しています。

また、クリニックの横には庭を望めるカフェを設置しました。診療の待合中や診療が終わった後ゆっくりとした時間を過ごして頂けるような場として利用していただきたいと思います。


プロフィール

  • 昭和37年曽於市生まれ、鹿児島市山田町在住
  • 明和中学校、鶴丸高等学校卒業
  • 鹿児島大学医学部卒業
  • 鹿児島大学病院 脳神経外科
  • 厚地脳神経外科病院
  • 加世田病院 脳神経外科
  • 医学博士
  • 日本脳神経外科学会認定専門医兼指導医

所属学会

日本脳神経外科学会、国際頭痛学会、日本頭痛学会、日本脳ドック学会、日本脳神経外科コングレス。

アクセス

アクセス
〒 891-0105 鹿児島市中山町2176-2
TEL:099-298-5400 FAX:099-298-5504

ご予約・お問い合わせ

ご質問やご相談などありましたら、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせの際にお預かりしたお客様の個人情報は、プライバシーポリシーに基づき適切に利用させて頂きます。また、ご入力内容は SSLにて暗号化されますので、安心してご利用ください。

お電話でのご予約・お問い合わせ

ご予約・お問い合わせは診療時間内にお電話でどうぞ 099-298-5400

診療時間
月・火・木・金 午前 08:30〜12:30 / 午後 02:00〜06:00
水・土 午前 08:30〜12:30
休診日 日・祝日

フォームでのお問い合わせ

以下のボタンよりフォームへ移動し、必要事項をご入力の上、送信ください。

お問い合わせフォーム