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診療案内

「こんな時どこにかかったらいいんだろう」と悩まれたことはないですか。

脳神経外科で診療する症状には実にさまざまなものがあります。

  • 頭が重い、痛い。
  • フラフラする。めまいがする。
  • 手や足がジンジンしびれる。
  • 手や足に力が入らない。転びやすい。歩き方がおかしくなった。小刻み歩行になった。
  • 頭を打った。頭にけがをした。
  • 物が二重に見える。ものの見え方がおかしい。
  • 手がふるえる。
  • ろれつが回らない。ものが飲み込みにくい。言葉が出にくくなった。
  • 突然気を失った。気が遠くなった。ひきつけを起こした。
  • 耳鳴りがする。
  • 片方の顔に力が入らない。顔面が左右非対称になった。

このような症状があったときにはお気軽に当院へご相談ください。詳しい問診、神経学的診察、最新型のMRI装置や超音波診断装置による検査結果から的確な診断、治療を行います。

また当院ではくも膜下出血、脳梗塞、脳出血などの脳卒中を予防するために脳ドック(要予約)や生活習慣病の治療、禁煙外来も行っています。

診療時間の御案内

月・火・木・金 午前 08:30〜12:30 / 午後 02:00〜06:00
水・土 午前 08:30〜12:30
休診日 日・祝日

お電話・FAXでのお問い合わせは下記よりお願いいたします。

TEL:099-298-5400 FAX:099-298-5504

禁煙外来について

あなたもやめてみませんか?

タバコの煙には4000種類以上の化学物質が含まれそのうち200種類以上は有害物質です。
なかでもタール、ニコチン、一酸化炭素はタバコの3大有害物質と言われています。

タバコを吸う事によって死亡率の上昇する代表的な疾患は口腔・咽頭がん、喉頭がん、肺がん、肝臓がん、胃潰瘍、クモ膜下出血、心筋梗塞などでタバコがご本人にとってもご家族にとっても有害であることは明らかです。

近年の販売価格の上昇もあり禁煙したいと思っておられる方は多いと思います。

「やめたい気持ちはあるんだけどなかなか・・」という方も多いと思います。タバコはアルコールや覚醒剤などの他の薬物に比べニコチンの薬理効果や禁断症状が顕著でない理由から依存性薬物として認識されてこなかった経緯がありますが近年の数多くの研究の結果ニコチンの依存性は明らかとなり喫煙習慣の本質をニコチンの依存性として捉えられるようになりました。

「依存症」からの脱却なので禁煙はつらいです。

禁断症状として「イライラする」、「体がだるい」、「眠い」、「頭が痛い」などが現れるのはニコチンづけになっている体からニコチンが抜け出ていくためにみられるものでここをどう乗り切るかが禁煙の全てです。

呼気中一酸化濃度検査
呼気中一酸化濃度検査

呼気中一酸化炭素はタバコの本数と相関します。頑張りが具体的な数字になってわかるので励みになります。
当院では飲み薬や貼り薬によってこの時期のつらさを軽減するだけでなく禁煙そのものを動機づけ→準備→実行→禁煙の継続とトータルにサポートします。

鹿児島で禁煙をお考えの方がいらっしゃいましたらお気軽にご相談ご来院ください。