クリニックのご案内

ごあいさつ

院長

「脳神経外科」というと何となく近寄りがたいイメージがあるのではないでしょうか。脳卒中や頭部外傷の患者さんを診療するのでそういうイメージがあるのだと思います。

しかし脳神経外科の外来に来られる患者さんの訴えはほとんど頭痛、めまい、しびれ、もの忘れなど頭に関わる日常の症状なのです。

そういう日常だれもが経験するような症状について気軽に相談できるクリニックを作りたいと思いました。

まれにですがそういう日常的な症状が脳腫瘍や脳卒中など脳外科的治療を必要とする疾患から起こっていることもあります。

軽いから様子を見るのではなくまずは気軽に脳神経外科の診察、検査を受けることが大切だと思います。

私は勤務医時代、常に患者さんの立場に立って脳神経外科の診療に携わって参りました。

その思いと経験を活かしそのような日常の症状に関するご要望に可能な限りお応えしたいと思っています。

当院のMRI装置は某国内メーカーの超電導モデル(1.5テスラ)ですので微小な脳動脈瘤(クモ膜下出血の最大の原因)の発見や動脈硬化の評価に威力を発揮しています。

また、クリニックの横には庭を望めるカフェを設置しました。診療の待合中や診療が終わった後ゆっくりとした時間を過ごして頂けるような場として利用していただきたいと思います。


プロフィール

  • 昭和37年曽於市生まれ、鹿児島市山田町在住
  • 明和中学校、鶴丸高等学校卒業
  • 鹿児島大学医学部卒業
  • 鹿児島大学病院 脳神経外科
  • 厚地脳神経外科病院
  • 加世田病院 脳神経外科
  • 医学博士
  • 日本脳神経外科学会認定専門医兼指導医

所属学会

日本脳神経外科学会、国際頭痛学会、日本頭痛学会、日本脳ドック学会、日本脳神経外科コングレス。